2020年2月15日土曜日

「やみあがり」後の初出社は想像以上にキツかった💦

想像以上にキツかった初出勤


半月あまりに及んだ入院生活を終えて、昨日、病気休暇後の初の出勤だった。

会社の方々は暖かく迎えてくれた。気遣ってくれた。これは素直にうれしかった。

いろんなことに普段とおり対応できるつもりでいたが、しばらくして、自分がまさに「やみあがり」状態であることがよくわかった。

気持ちが追いつかない


体力筋力が落ちていることは感じていた。これは仕方ない。

自分で意外だったのは、打合せで「残件やることリスト」的なことを検討協議していくうちに、ふだんであればテキパキと対応できる内容の案件が、とてもたいへんなことに感じられたことだった。

もう少し詳しく言うと、仕事となると「雑事」「好きではない事」「他者コントロール配下」「気遣い」「苦手な人間」などなど、純粋な「タスク」以外のもろもろを相手にしないといけない。それが「やみあがり」状態だと、たいへんな「苦行」に感じられる。

半月のブランクとは、こういうことなのか。ブランクだけが原因ではない。病気による心的ダメージの影響が明らかにあるな、とわかった。病気とはそういうものなのだ。自分が「やみあがり」状態であることを思い知らされた。

でも徐々に慣らしていけば大丈夫


事実「やみあがり」なのだから自然な反応であって、徐々に現実に慣らしていくしかない。これが心のリハビリだ。

必要な措置であることはよく語られていることなので、頭では知ってはいたが、自分の身に起きたことでより一層わかった。

逆の立場になったときに、思いやる心を持てる


今後、同様な状況にある他者に対応するときは、配慮と思いやる心が必須。これを強く感じた。

今回職場で接した方々なかで、この「心のリハビリ」対応方法をよくわっている方とそうでない方で、明らかに対応方法に違いがあることはよくわかった。自分が対応されてみるとよくわかる。

今後は自分もよくわきまえて対応しよう。これも今回得たもののひとつ。

さてと、心と体のリハビリは始まったばかり。回復に向けて、あせらず確実のステップアップしていこう‼

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